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1/2成人式って・・・

こんにちは。
堂薗です。

福岡にて仕事おさめのメールなどのやりとりをしています。
結局、年内に終えようと思ったけれど
出来なかったことだらけで終了となりそうです。
あーあ。。。

ところで。。。
娘の冬休みの宿題に
「1/2成人式の資料づくり」ってのがありました。
テレビや雑誌でみたことがあったんですけど、
「コレ、七五三に続く商売?」
とダンナと言いながら聞き流してたんですよね。
それがちゃんと宿題で出てるっ。
一般的になりつつあるみたい。

生まれてからのことを1年刻みで
写真・エピソードを集めてまとめる、
ってのが宿題で、それらをもとに親に感謝の作文を書いて
授業参観みたいな場で読ませるって仕立てのようです。

なんか、微妙な宿題だと思いません?

「小さいころの話をしてあげると親子関係がよくなる」
とか言いますが、
10歳になるかどうかの子供が過去を振り返るってのは
なーんか変な感じ。
大切に育てられたこと再確認して、
感謝の気持ちを言葉にする。
そんなの必要なの???と思っちゃうんですよね・・・。

3歳の弟がいるからか、
「私が3歳のころはどうだった?」
とよく聞く娘。
正直、面倒くさいやり取りです。笑

就活でも「自己分析」の一環で
生い立ちから振り返って
「自分はこんな価値観を持っている!」
とかの気付きやら、将来の自分やらを思い描く活動があります。
これを綴った生い立ちノート、大切に持ち歩く学生って多いんですよ。

仕事関係で若い人と呑みに行くと
「生い立ち」をもとに、自分の価値観を語る人って多い。
「やっと繋がった!だからこうなのね」
「なんて素敵なご両親なの!」
と思う深い話ももちろんいっぱいあるけれど、
「30歳近くなって、なんでも育ちのせいにしちゃいかんよ」と
思わず説教してしまうこともありました。

モーレツサラリーマン時代を過ごした私だから、
なんでしょうかね。
「8歳の自分より、12歳の自分のこと考えたいよ!
 いやだな、こんな宿題。」
とか言ってくれる娘だと誇らしいんだけどなぁ。

とても嬉しそうに、この宿題のことを話す娘のこと
「ああ、別人格なんだよな」
とちょっと寂しく見てしまう私、です。

この違和感、異常かしら??

まぁ、これ以外にもたっぷり宿題が出てますんで、
ひとつでも早くやっちゃってほしいなぁ
ってのが一番の気分ですけどね。
私と同じく、年越ししそうな宿題がいっぱいです。笑

さてさて
今日でお仕事、終わられる方も多いかと思います。
1年お疲れ様でしたっ!

頑張ってもうしばらく毎日更新を続ける予定ですので、
気が向いたら、覗いてくださいね♪

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「凄母」!

こんばんはー。
堂薗です!

東洋経済オンラインの連載企画
「ワーキングマザーサバイバル」。
ついに12月20日刊行予定で書籍になるんだそう。

ワタクシもリクルート在籍中に取材していただいて、
まだ記事掲載されてるんですよー☆
書籍にも載せていただけるみたいです!
すごーい。パチパチパチ!

「凄母 あのワーキングマザーが「折れない」理由」
ってタイトルなんですって。

「凄母」・・・。
本当にスゴすぎるタイトル。笑
でもセンスあるタイトルだなぁ。
だってホントに「すげー」って人ばかり紹介されてるんですもん。
アタシのようなだらしない母だと
友達にはなってもらえないかなーと思う方も(笑)。

上野先生の記事も書下ろしのコラムも読みごたえたっぷりです。

この取材をされた佐藤留美さん。
またまたチャーミングな人で、
すごい取材力と筆力です。
今年出会えた方の中で、一番大切にしたい人のひとりです!
早くまた一緒に呑みたい!笑

凄母

Amazonその他でも絶賛予約中だそうですよ。

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東洋経済オンライン「ワーキングマザーサバイバル」
どんどん素敵な方がアップされてます!

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ご挨拶状

堂薗です。
こんにちはー!
お疲れ様です。

今日は本当は、アンケート分析の仕事を集中してやる予定でした。
従業員アンケート500名分のフリーコメント分析!
ところが、データの納品が遅れているようで、待ちぼうけ。
大丈夫かなぁ、納期。
心配です。

その間に、気になっていたご挨拶状を書きはじめました。

挨拶状

この間納品されたばかり、ほやほやのご挨拶状。
すっごくメジャーなデザイナーさんをご紹介いただいて、
無理を言って、名刺やご挨拶状もシンプルで素敵なのを作っていただいたんです。
感激!
私には贅沢なつくりなんですけど、やっぱり身が引き締まります!

そして、お世話になった方々のお顔を思い浮かべながら、
ご住所やお名前も手で書き、ご挨拶のメッセージも書かせていただいて、
そうやってたら1時間で10通くらいが精一杯ですー☆
おそっ。

20年前くらいは、
アポイントをいただいたお客様に、お礼状を差し上げるのは当たり前。
ご馳走していただいた社内の先輩にも、
していただいたお話で心に残ったことへの感想と、
その先輩がすっているタバコを1箱添えてお手紙書いてましたねぇ。
社内便で送ってましたけど。笑

これは私が新人のときの課長(女性)に仕込まれました、徹底的に。笑

会社の便箋で手紙を書いていたら叱られて、
「一筆箋やお気に入りの便箋・封筒、ハガキを自分で揃えていないなんて、
 売れない営業の典型だわよ」
と言われました。
「会社で使うものなのに」
とは全く思いませんでしたねぇ、時代でしょうか。
ビジネス書を自分で買うのと似た感覚でした。
書くときにあれこれ、その方のことを思い浮かべて選んだりするのも楽しく、
お手元に届いたときのお顔を想像してみたり。
お会いした時にお礼を言っていただくこともあって、嬉しいものでした。

かつて新人メンバーにこの話をしたら、
実践している真面目な女子がいて、
いつもお手紙くれました。
一緒の部で目の前に座ってるのに、
会社にいくとお礼のお手紙が置いてある。
「おはよー。ありがとね。今度からメールでいいよー。
 それよか直接の方が早いよねー」
とかよくからかって笑っていましたが、
実は・・・まだ取ってあります。
今や彼女もマネジャーなんですって。
伝授してるのかな、この教え。笑

もちろん時代は変わってますので、
それに合わせた手段を使いこなさなければならないのでしょう。

心をこめて書いていても、タイミングがずれたらなんにもなりませんしね。

自分で目標決めて、年内にはお出ししたいなぁと思っています!

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