日別アーカイブ: 2015年7月21日

新しいタイプの本と出会う

こんにちは。
堂薗です。

先日、大好きなお客様のところに伺い
お打合せをしてきました。
すっごくかっこいい女性経営者なんです。
たぶん、10歳近く年上のはずですが、
美しい~~っ!
そして男前~~っ。
値引き交渉なんて
一度もされたことがないです。
だからこそ、余計に緊張する。

「そうですか。ではそれで。」
と答えていただくと
もういただいたコスト以上に
何をお返しするか、
なんとか期待を超えたいと
なぜか妙に張り切ってしまいます。
不思議なものですねぇ。

そんなお客様のお子さんたちは
ものすごく優秀で
育児相談に乗っていただくと
なかなかに落ち込むわけですが
「娘が本をあまり読まない」
とこぼしたのを覚えていてくださって
こどもたちに本をプレゼントしてくださったんです!

すっごく嬉しかった!
事情を分かってくれる誰かが
きちんとお勧めしてくれる本っていうのは
やっぱり新しい出会いですよね。
ママ友に絵本のプレゼントをするのって
「もう持ってるかな」
「趣味に合わないかな」
「月齢に合ってないのでは」
なんて躊躇しがちだけど
本の贈り物はとてもいいものだと再認識しました。

こどもたち、大喜び。
息子はもう10回以上、
私に読ませて楽しんでいますし、
娘は全5巻ある本の1巻目を
いただいたんですけれど
あっという間に読んでしまい、
4巻分買い与えたところ
もう後1冊です。

私なら買わないタイプの本でしたが、
「同世代の女の子の気持ち、
 よくわかるし、感動しちゃうなー」
と言って、ずっと読みふけっています。
その方とは
赤毛のアンのセリフで
好きだったものを言い合って盛り上がり、
「純文学系の方だ」と思っていただけに
意外なバリエーションをお持ちなことに
とても驚いてしまいました。

新しい出会い、いいですね!
私も誰かに勧めてみよう。

せっかくの夏休み。
たくさん、本を読んでもらいたいです~!