日別アーカイブ: 2015年2月13日

小5の娘の発熱

こんにちは。
堂薗です。

今日は娘が発熱で
学校をお休み。
昨日は息子を病院に連れていってから
登園させたので
二日連続の通院でした…。
幸い、インフルなどのウィルス系は陰性で
薬をもらってゆっくりすれば
熱も下がるだろうとの診断でした。

今日はクライアントとのアポがなかったので
いくつかリスケの連絡をして
後は自宅で仕事することに。

変な話だけれど
小学校高学年になると
お熱のこどもが家にいても
ほとんど手がかからない!

当たり前ですが
意志をちゃんと伝えられるし
ある程度、自分で自分のことはするから
寝かせておいても
しょっ中様子を見なければ、ということもなく。
ベッドでごろごろしながら
マンガを読んだりして
「のどが渇いたな」とか
「少しお腹がすいたけど
 ヨーグルトだけでいい」とか
簡単なことだけしかオーダーされず
「ああ、大人みたいだ」
と変な感心をしてしまいました。

微熱のときなど、
ひとりで留守番させて外出することがあると、
飛んで行って、飛んで帰る、みたいな感じで
「ごめんね、ひとりにして」
と涙ぐむくらいでしたし、
シッターさんがいた方が…と手配したりしていたんですが
今日は久しぶりに
なんとか自宅にいたら、結果的に
「安心」を確認する日になりました。

こどもの熱で
仕事を休まなくちゃいけない、
留守番のこどもが心配で
すぐに帰らなくちゃいけない、
そういう時期も
それほど長く続くわけではないのかも。
もう赤ちゃん扱いしなくていいんだなーと
寂しいような嬉しいような(笑)

世のワーキングマザー、頑張れ!
しんどい時期は永遠じゃないよ~。
短い期間のうしろめたさで
どうか好きな仕事を諦めないで!

「熱の子供をひとりにするなんて」
とお考えの向きもきっとあると思います。
でも、ひとりにしていい症状と
そうじゃないときと
ちゃんと親がわかっていて
こどもと相談できれば
大丈夫になる時期がくるんだなとも思います。

いつかはこどもも「ひとり」になるんですね。

ちょっとしみじみしちゃいました。
病院の往復は、
高学年で、もう身長も20㎝も差がないのに
娘と手を繋いで歩きましたけどね(笑)

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