月別アーカイブ: 2015年12月

今年も大変お世話になりました!

こんばんは。
堂薗です。

実家天国、大みそかです~!

昨日、先に帰京したダンナから
飛行機の中から見えた景色の写真が。

飛行機から

とてもキレイです!
なんか神々しい気分になりますね。

2015年も後数時間。

今年はいつにもまして
やり残してしまったことが多い気がします。
この感じは、毎年加速している気もします。

それが歳を重ねるってことなのかもしれませんね。

2015年には、本当にたくさんの
新しい、素晴らしい出会いがありました。
前職との関係ではなくて
ACT3の堂薗として、お仕事が始まったり
東京以外の場所での納品が多かったり
とてもとても貴重な機会がたくさんありました!

「期待を超える」ことは
とTも難しいことだったけれど
コツコツと1つ1つ、
取り組むことができて
感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、かつての仲間にも
改めて「仲間」としての実感をもらう
機会がたくさんありました。
みんなにも、
心から「ありがとー」と言いたいです。

2年越しで書きあげていない原稿が
一番の気がかりですが、
それも絶対、来年早々には!

来年も、ご報告することがたくさんの
充実した1年となりますように。
みなさまにも、いいことがいっぱいの
素晴らしい1年でありますように!

今年も本当にお世話になりました。
来年もどうぞ懲りずにお付き合いくださいませ。

良いお年をお迎えください!!

父がくれた雑誌で。

こんにちは。
堂薗です。

昨日、父から
「これ、あげる」
と渡された雑誌。

芸術新潮12月号
「谷崎潤一郎の女・食・住」
でした。

谷崎

私は谷崎潤一郎の作品そのものは
日本語が美しいし、大好きで、
リゾート地に遊びに行くときに
「細雪」を持っていく、
くらいのファンなんですが、
人がらは、
「身勝手で女好きで変態!」
と決めつけてまして。

大学の時に
全集を教授の本だなで見つけ、
借りて読んだ時も
授業で様々な分析を聞いた時も
「写真とか人がらとか解説やら
 なにも見たり聞いたりせずに
 作品だけで感じていたいわ」
と思ったものでした。

でもねぇ。
父のくれたこれ、
めちゃくちゃ面白かったぁ。
写真やイラストを交えた解説も
詳細まで読みこんでしまったし、
自分の理解の勘違いも
「あれ、そうだったっけ?」
ってのがあったりして
とても興味深く読みました。

歳を重ねたからか、
久しぶりに触れたからか、
「ずるい身勝手なオヤジ」
とは全く思わずに楽しめました!

谷崎の再発見はさておき、
「これ、あげる」とこれをくれる父と
自分との関係性が自慢ですわ~。
お酒は飲みに行かなくなったけど
たまにこういう話ができるのは
大人として
ちゃんと認められた感じがして嬉しい。

素敵でしょー?
うちのお父さん!(笑)

まぁ、典型的なファザコンなわけですけど
一緒に住んでいたら
警察沙汰のひとつも起こしてたかも…。
離れていて、たまに会うからこその関係性ですな。

いやぁ、もう一度改めて谷崎が読みたくなった。
「蓼食う虫」が一番印象違うかもな。
文庫本、改めて何冊か買ってこようかなと思いました。

毎年のことながら

こんにちは。
堂薗です。

毎年恒例ですが
今ごろ年賀状書きをします。
本当に申し訳ありません!

そしてダンナと父が
飲みに出掛ける…。

なぜあたしが
ダンナの分の宛名書きを
せねばならんのだ?

そうこうしてるとすぐに
大晦日になってしまう。

なかなか残念な年の瀬です。

ダンナは明日には
東京に戻ります。
何しに福岡へ?(笑)

ダンナと父がご機嫌で
帰ってくると
なんか嬉しいのも不思議ですが(笑)

いつもながらの実家天国です♪