日別アーカイブ: 2015年10月28日

外食コスト…

こんにちは。
堂薗です。

息子が入院前に
なんとかインフルエンザの予防接種を
家族全員で受けたいのですが
病院に行く時間がとれませぬ…。
こんな日はごはんを作る時間も惜しい。
だけど、このところダンナは
こどもたちを外食に連れていくのをいやがる。

栄養のこととか
雰囲気の問題とか
不規則な生活になるとか
外食の問題は色々あるけれど
コストの問題もあるような気がしますねぇ。

日々の食事で積み重ねで
大金をつかってしまうより
例えば旅行に行ったり
お祝いごとや楽しいイベントで
食事をしたり
そんな風に遣いたいと
思っているような気がする。

気のせいかかなぁ。
確認してないけれど。

でも、時間をお金で買う感覚で
外食することは
働く母にとっては
ある程度許されないと
本当にきついです。

作るのは私なので
ダンナも露骨に嫌な顔はしません。
でも、「なんか買って帰ろうか?」
と聞いてくることは増えました。
家でごはんだと
気分転換できないんだけどなー。
彼は新聞読んでビール飲んで
こどもたちとお風呂に入るだけだから
いいかもしれないけどさー。

ダンナが仕事で夜いないとき
「昨晩は何食べたの?」
と他意なくこどもに聞くことがありますが
ちょっとドキっとします(笑)

週に2回はファミサポさんところで食べるんだし
私が夜出かける日もあるわけだし
2,3回作るだけなんですが
すっごく負担に感じる日もあるんですよね。

ホントはこどもたち、
炊きたてごはんに鮭フレーク、で
満足だったりするわけだから
割り切っちゃえばいいんですけど。

晩ごはんをちゃんと作ったら1万円、
手抜きだったら5000円、とか
外食コストに換算してメモでもしてみようかしら。
そうしたらコスト感覚が
よみがえってくるかもしれないですね。

ダンナも必死で仕事している。
もちろん私だって。
それでも、サラリーマンではないのだから
まだ5歳の持病を持つ息子と小6の娘とに
ちゃんとした生活をまだまだ長期間
提供し続けることを考えると
不安でたまらなくなる日もあります。

ダンナもそんな気分かもな。
あまりそんな話をしないダンナで
いつもは楽観的なんですけど
何かいやなことでもあったのかな。

少しふたりで話したい気分です。

今夜は、ささみのフライに
かぼちゃとトマトのチーズ焼き、
パプリカとレタスのサラダ
ごはんにお味噌汁。
1万円でカウントしておこう(笑)

ああ、ホントは仕事したかったなー
たっぷりたまってる(涙)