日別アーカイブ: 2015年10月17日

5歳児の反逆(笑)

こんにちは。
堂薗です。

ダンナと娘が
娘が家庭科で使う布を
買いに出かけようとしていた時です。

ダンナが私に気を遣って
息子も連れていこうとしていたんですが
「行きたくない」
と言いはる息子。

ふたりとも仁王立ちで向かい合って
ふたりとも腰に手を当てて
ダンナは見下ろし、息子は見上げて
にらみ合い、とうとう言い合いに。

「いいから着替えなさい」
「いやだ。行きたくない」
「じゃ、夜、外にごはんに行くとしても
 お留守番するんだね?」
「どこ行くの?」
「関係ないだろう。
 行かないんだから」
「ひどいこと言わないでよ」
「みんながお出かけするっていうのに
 着替えないからだろう」
「お買い物はいやだ!
 パパはパパのことを決めたらいいじゃん。
 ボクはボクのこと、自分で決める!」

もうここまで聞いたら
あまりに可笑しくって
私は別の部屋にそっと行って
声を殺して笑ってしまいました。
すると続きが…。

「そうか。
 わかった。
 自分のことは自分で決めたいんだね。
 いいよ。
 その代わり、自分のことは自分でやりなさい。
 ごはんもお洗濯もお風呂も
 みんな自分でやりなさい。」
と諭すように言うダンナの声が聞こえます。
「どうして?
 難しいことはみんなパパとママがやるって
 決まってるんだよ!」
「違う。
 やりたいことだけ自分で決めるのはわがままだ。
 自分のことをみんなで自分でやるなら
 好きなように決めればいい」

どっかで聞いた自立の話みたいになってきた!(笑)

「じゃあさ。
 パパは全部自分のこと、やってんの?
 お洗濯、ママがやってたじゃん!」
「……」

拍手したくなる~(笑)

「今はキミの話でしょ。
 口答えばかりして、
 わがまま言うんならもうお話はしない」
「……」

あら、無理矢理おしまいにしたわね?
にやにやしていると
部屋にダンナが入ってきて
「あー、笑いがもうこらえられないーっ」
と小声でいって涙を流して笑っていました。

偉そうなこと言えるようになったのねぇ。
パパに一生懸命向かっていったに違いない。
小さな頭の中をぐるぐるフル回転させて
論理を組み立ててたのかと考えると
可笑しくなってしまいます。

自分のことは自分で決めたいのかー。
外食に行ったら、
メニューだけは選ばせてあげようかな(笑)
5歳児の反逆!
ああ面白かった♪

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