日別アーカイブ: 2015年3月24日

アシスタント女性陣のコト

こんにちは。
堂薗です。

今日は東洋経済オンラインの記事アップ日♪

働く女性は大抵、職場の「女関係」に悩んでいる
そういうときこそ、「共感力」を使うべき

アシスタントの女性との関係性に悩む
女性からのご相談でした。

私は組織を任せられると
アシスタントスタッフを尊重する
マネジメントポリシーだ、と
必ず宣言していました。

口をとがらせるメンバーもいたにはいたけれど
アシスタントが優秀な方が
断然よい仕事ができる。

彼女たちが成長するように
また意見が言いやすいように
社員以上の時間をかけていたと思います。

また、彼女たちほど
組織を見渡している人たちはいないので
メンバーの好不調もすぐ耳に入るし
ときにはウワサやプライベート情報、
他の組織の話なんかも話してくれます。

最強のアシスト軍団を作ることは
いつも私にとっては重要なテーマでした。

今でも、なんだかんだで
私を慕ってくれる元アシスタントもいますし、
彼女たちとの信頼関係なくしては
今の私はないなと心から思っています。

簡単なんですよ。
「きちんと期待して評価する」
「次の成長テーマを一緒に考える」
それだけ、です。

よく一緒に呑んだり歌ったりもしました。
半年に一度はみんなを連れて
ごはんにいきましたねぇ。
マネジャーだけ陪席オッケーにして。
今思い出すと、笑ってしまうけど、
浴衣の会をやって
みんなでお座敷で和食をいただいたり
お散歩したりしたことも。

派遣スタッフも契約社員スタッフも
みんな一緒に組織を盛り立ててくれたものです。

このあたりもやはり上司次第。
私も上司から教わった流儀です。

内助の功の嫁、みたいな扱いをして
「あうんだから大丈夫」
なんて言っていると
大反乱だって起きちゃうんですから。

「きちんと期待して評価する」
これって、家庭での夫婦の話にも
通じるところがあるかもしれませんねぇ。

みんな悩んでる人間関係ですが、
自分が変われば、必ず相手も変わってくれる。
私はそう信じています。

記事では、あれでも厳しい言い方にならないように
編集・修正を繰り返したんですが
いずれはマネジメントを担う人なら
逃げられない大事なテーマだと思っています。

嫁の気持ちがわからないダンナ、みたいに
ならないように、タッグを組んでいきたいものです。

☆お問い合わせ・コメントはこちらからお願いします☆
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
contact