日別アーカイブ: 2015年3月9日

塾の個人面談に行ってみた

こんにちは。
堂薗です。

今日は思ったようにはかどらない一日。
イライラしながらも
娘と待ち合わせして塾に行きまして。

個人面談を塾長としました。

娘は受験の予定はなくて
リビング学習の代替として
塾に通わせています。

だから月謝が高い割に
私たち両親が無関心で今イチ…。

もうすぐ6年生になるので
いつもならスルーしちゃう個人面談、
いってみようと思いたちました。

自分が管理職として
メンバーと個人面談をしたり
今の仕事でもインタビューも多いのですが、
「受ける側」に立つことがあまりないので…。
貴重な体験でもあります。

学校の面談と比べると
娘の「学習面」にスポットが
あたっているのが
ある意味わかりやすくて良かったです。

しかし、mustの話に終始しがちで
ゴール共有が難しい。

これが仕事の面談と違うところですね…。

私は行く前に、
「塾に親として何を求めているか」
それなりに整理して行ってみました。
でも、それは聞き出してもらえないんだなぁ。
「できるようにしてやってほしい」
「○○中学に合格させたい」
のではなくて
「おもしろくさせてやってほしい」
というのが要望なんです。

でも、「どこでつまずいているか」
の話になってしまう…。

面談には技術がいるよなーと
なんだか俯瞰してみている私がいました。

私は仕事と同じように
娘には小さな成功体験を
たくさん積んでほしい、
そうすればぼんやりとしたwillが生まれるものだ
とどこかで信念を持っているんですけど
こういう場面では
何をもって成功体験とするか、を
こどもと親と先生とで共有するのが難しい。
欲求がそれぞれ違っていて時間軸もずれてるから。

結局は親の思いだけ伝える結果に(笑)

来週から16名の女性陣との
プチ面談行脚をする予定の私。

私自身がちゃんと目的を持って
みなさんとお会いしなくちゃ、
と改めて考えたのでした。

たくさんの働く女性と話をするのは
私にとってはフィールドワークでもあります。
「今の仕事が面白い」
と思えている事こそが
何よりの活躍ドライバーになると
私は思っています。

「仕事が面白い」
「勉強が、知ることが面白い」
これってもしかすると、
とっても難易度が高いのかも
などと思いました。

色々と娘とも話してみます。
悩ましいなー…。

さて!
明日は東洋経済オンラインの記事がアップする日。
「教育担当になったけどうまくいかない」お悩みです。
ぜひ読んでみて下さいね♪

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