日別アーカイブ: 2015年1月9日

読み聞かせながら号泣・・・

こんにちは。
堂薗です。

だいぶ体調が回復してきたと思ったら
今度は息子が発熱でして(涙)。
私の風邪は彼からうつされたのかと
思っていたのですが
ブーメランで私のがまたうつったか??

彼も微熱なので
昨日から行っている病児保育で
なんとか直して帰ってくると思います。

連休のんびりしていれば
来週からは大丈夫だと信じたい。

そんなこんなで
昨晩は甘えん坊全開になっている息子に
せがまれていた本を
ゆっくり読んで聞かせていました。

保育園の発表会で劇をやるんですが
その題材なんだそうで。

私は恥ずかしながら一度も読んだことがなかったけど

ロボット・カミイ(古田足日作)

っていうんですが
読んだこと、ありますか??

紙芝居が有名みたいですねぇ。
1970年3月初版ってあるから
私がまだ生まれて半年のときの本。

読み継がれるって凄いことですねぇ。

古臭い話なんだろうなと思いながら
読み聞かせていたら
こどもたちの世界は今と全く変わらずリアルだし
あるある!と思うようなアクシデントばかりだし
わがままなカミイに振り回されながら
やっぱりカミイを好きでいるこどもたちの姿に
最終章あたりは泣きっぱなし。
カミイの気持ちもすごくよくわかって
胸が何度もきゅんとしちゃいました。
まるで自分のこどものように。
すっごく面白かった!

息子は読み聞かせている間中、
不思議そうに私をずっと見つめていました。
ポロポロ泣きながら読み聞かせてるんだから
不思議で当たり前だけど。

この難しいストーリーで
どういう劇をやるんだろうか。
息子に
「何の役をやるか決まったの?」
と聞いてみたら
「うん。ボクはね、森の役!」
と言っていました。
森???
「じゃ、カミイは誰がやるの?」
とかぶせてみたら
「今作ってるの!」
と面倒くさそうに答えてましたが
全くよくわかんない(笑)

とにかく、楽しみにして見に行こう。

こどもたちが大好きなお話らしいので
みんなで選んだんですね、きっと。

私が物語を読んで初めて泣いたのは
いつのことだったのだろう。
何の話だったのかな、
そのとき母はどう思ったのかな、
などと思いを巡らせる夜でした。

ダンナに読ませてみたら
「色々なテーマがあって
 複雑な話だね」
とのたまう。

あーあ、オトコってだからいや!
情緒がないんだからさ~。

連休は色々な本を読んで聞かせたくなりました。
息子が泣くのはいつだろう。
娘はいつだったっけ?
うーん、思い出せない・・・
そもそも泣いてないかもしれないな(笑)

親になると
子供と一緒にもう一度体験できることが増えて
面白いなと思いました。

機会があればぜひ
カミイの物語、読んでみてくださいね。

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