月別アーカイブ: 2014年12月

今年も一年ありがとうございました!

こんにちは。
堂薗です。

大晦日です!

本年も本当にお世話になりました。

2014年は
息子の体調も落ち着き
一度も再発することなく過ごせました。
娘は高学年になって
色々と揉め事は起こしつつも
大きなけがや病気をせずに学校に通えました。
娘が小5になって
保護者認定されたので
時に保育園の送迎だってしてくれて
とても助かりました!

私個人としても
東洋経済オンラインやWoman typeでの連載、
自著の執筆と出版など
初めての仕事に
たくさん挑戦できた一年でもありました。

たくさん迷い、悩みながら、でしたが
目の前に仕事があることに
感謝する毎日を過ごせたことが
何より嬉しいことです。

まだまだ、
とても軌道に乗ったとは言えない状態ですけれど
来年も1つ1つ、目の前の仕事に
感謝しながら納品し、
経験を積み重ねていきたいと思っています。

今年の後半は
心身ともにあまり調子が良くなくて
とにかく「約束を守る」
ということしかできなくて。
年齢的にも無理がきかなくなったり
仕事と生活のリズムがなかなか整わなかったり
すっごく苦しかったなぁ。

昔のように何日徹夜しても平気とか
二日酔いでも納品できるとか
そういう無理は全くきかなくなってきたことを
ちゃんと自覚しないといけないですね。

来年は「気力で持ちこたえる」
ということではなく
「体をきちんとケアする」
ってことを心掛け
健全でクオリティを保った納品を
心していきたいと思っています。

来年も
こんなおばさまのブログやコラム、
お立ち寄りくださいませ。

頑張ります!

多くのみなさまに
応援していただいたこと
サラリーマン時代とは全く違う嬉しさで
受け止めた1年でした。

みなさまにとっても
素晴らしい1年となりますように。
大切な人と、良いお年をお迎えくださいませ!

ありがとうございました!

2014.12.31 堂薗稚子

年末モード

こんにちは。
堂薗です。

ダンナが帰京し
妹が帰福し
メンツが変わっても
相変わらずのダラダラ実家生活です。

「年明けに提出の仕事、
 少しやったらどう?」
「うーん、ちゃんとやるけど
 今はやらない・・・」
「間に合うの?
 今のうちに手を付ければいいのに・・・」

これ、母と私の会話。

娘と私の会話も「仕事」を「宿題」に
置き換えればばっちり同じです(笑)

福岡では、筑前煮のこと、
「がめ煮」っていうんですよ。
骨付き肉を入れて
干し椎茸の大きいのを入れて
炊き合わせます。
お雑煮には「かつお菜」っていう
歯ごたえのある菜っ葉が入ります。
小松菜よりかたーいって感じ。

私のお正月は
この2品があれば
もう充分!
後、お酒ね♪

妹が少し日本酒が飲めるようになったと
言ってるんで、
ちょっと一緒に呑むかなぁ。

ホント久しぶりにお正月な感じで
めちゃくちゃ幸せです!

帰りたくない~~っ(笑)

喪中のおはがき

こんにちは。
堂薗です。

年齢のせいでしょうが
喪中のおはがきをいただくことが
増えた気がします。

すっかりご無沙汰してしまっている方の
この1年の深い悲しみを考えると
言葉が添えられていない葉書にこそ
なんだか感情を感じてしまいます。

実家でもそんな話を聴くことが多く
家族が年齢を重ねたことを思い知ります。

私は直接やりとりしていなかったけれど
父の元仕事関係の方、
母のお友達のご家族、
お茶を飲みながら話を聞いては
思わず涙ぐんでしまったり
なつかしく思い出話をしたり。

特に父の元部下の方で
私が中学生くらいのときに
よく家に来ていた方は
まだすごく若くて突然の訃報でした。

話しながら母が毎度、涙ぐんでいます。

あの頃、父と一緒に家に来て、
ちょっと酔っぱらって赤い顔をしてた若い人。

「明日、中間テストだからもう帰ってよ~」
と軽口たたくと
「こんなくらいで集中できへんの?
 あかんわ~、大物にはならんわ~」
などとからかわれたり
「好きな男子はいるの?」
と小声でいたずらっぽく聞いてきたり。

親戚の若いお兄さんのようで
家の中が華やいだことや
泊まっていくと朝ごはんがゴージャスになること、
昨日のように思い出します・・・。

もうその当時の彼の年齢を軽く超え、
それどころか父の年齢も超えている私。
当時は父がたぶん、
40ちょっとくらいだったのかなー。
その方は25歳くらいだったのかも。

ものすごく久しぶりに
お目にかかりたかったなぁ。

「すごいおばちゃんになって~」
なんてからかわれたかったなぁ。

実家のキッチンカウンターに置かれた
喪中はがきの束を見ながら
思い出話を聴く年末なのでした。

★☆ お知らせ ☆★

「元リクルート最強の母の仕事も家庭も100%の働き方」
発売中です!

Amazon
楽天ブックス
紀伊国屋書店ウェブ
丸善ジュンク堂オンラインストア
hontoネットストア

お手に取っていただけましたら幸いです。
ご感想など、お聞かせください。

☆お問い合わせ・コメントはこちらからお願いします☆
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
contact