日別アーカイブ: 2014年5月27日

こどもをふたり持ってみて

こんにちは。
堂薗です。

本日の東洋経済オンライン

「堂薗姐さんに聞け!キャリア女の人生講座」

「2人目を産んだら、キャリアは終わりですか?」
ってテーマでした。
あんまり読まれていないみたいです・・・
凹む・・・(笑)

だけど、必死に頑張るワーキングマザーにとって
やっと軌道にのってきた両立生活の中で
「ふたりめ」を考えることって
とても深刻で悩ましいことですよね。

記事にも書いたように
私は40歳で第二子を産んでいて
第一子は34歳なわけなので
6年も間があいている。

不妊ももちろんあったけれども
最初のころは無我夢中で両立生活を送ってて
とても第二子にまで頭がいかなかった
って感じもありました。

結構、みんな同じじゃないかなぁ。
続けて出産する人を見ると
「強いなぁ」「すごいなぁ」
と思っていたくらい。

キャリアロスを恐れるというよりも
今の暮らしで精一杯で
気付けば、40歳になっていた、
という人もいる気がします。。

色々あっても
今、ふたりのこどもに恵まれて思うこと。
それは、「ふたりとも超かわいー」ってこと(笑)
賑やかすぎてうんざりもしますけど。

そして、得られた気づきの1番は
「ああ、ふたりと同じ人間はいないんだ」
ってことでしょうか。

マネジメントしているとき
「どうしてこんなことができないの?」
とイライラすることがいっぱいありました。
きっとメンバーたちは
「そんなこと言われても・・・」
と思っていたに違いないし
今となっては恥ずかしいけれど
そんな時期があったのは事実です。

でも、こどもを持ってみると
これはまた、見事に思った通りにいかない(笑)
そして、娘と息子は似ているようで
全然似ていない別個の人格です。
褒め方も叱り方も、やっぱり違ってくるし
親も彼らの持つ強みをそれぞれ見つけたいと
思うようになっていくわけです。

まぁ、全く成果は出ていませんが(笑)

それでも、この気づきがなかったら
今の私はどんなひとりよがりな
おばちゃんになっていただろうと思ったりします。
ひどいヤツでしたからねぇ。

こどもを持つってことそのものが
キャリアロスどころか
キャリアを形づくることもあるんだな、
そう思うことがあります。

見えない将来が怖くなること
きっと若い人にはいっぱいあるのでしょう。
「案ずるより・・・」
はまさに名言だ、と私は思います。

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