月別アーカイブ: 2014年2月

ダンナに買ってもらうモノ

こんにちは。
堂薗です。

東京は今日はいい天気!
洗濯日和です。

もう春のお洋服が着たくなってきますね。
安くなってないから
ショップも空いていて、サイズも豊富だし、
買い物しやすいけれど
セールに慣れてしまって
「たかっ!」と思ってしまう春物。

時々、うわぁーっと買いたくなります。

育児休業中って、雇用保険から手当が出るんですが、
お給料と同じようには使えない金額です。
上限アリで、上限に達しなければ50%支給でした。

うまれたての赤ちゃんにかかる費用とか
おうちにいてもかかる食費や日用品費用、
全く馬鹿になりません。

娘のときは生活費を少し、
ダンナに入れてもらって一年暮らしました。
足りませんでしたねぇ。(笑)

ずっと仕事ばかりの生活をしていたんで、
普段着風なモノをほとんど持っていなくて
なんか流行遅れの変な恰好・・・。
赤ちゃんのお洋服はいっぱい買うのに
自分のものはなかなか買いに行けなくて、
体型が戻っていないことも含めて
どんどん出不精になっていき・・・。

お友達ができて、出かけるようになると
もっと困るようになって
あるとき、家族で買い物に。
試着するにも赤ちゃんがいると難しく、
渋るダンナについてきてもらって。

貯金を取り崩して暮らしていますから
高いものは買えないし、
たくさん買うこともできない。

あるショップで、素敵なニットがあったんです。
手に取ってきれいな色にうっとり。
価格を見てみると、ぎょっとする高さ。
今稼いでいないアタシ、
こんな高いの買っちゃだめだよな・・・と
諦めようとしていたら、
ダンナがにこにこと
「何かオレがプレゼントしようか?」
と言ってくれました。
「えー、ホント?」
喜びながらも、
私はその高くてきれいな色のニットを欲しいとは
ダンナにとても言えなかった。
もっとずっとお手頃なものをねだりました。

結局、買ってもらってプレゼントしてもらったわけで
とても嬉しくはあったんですが、
その時、すごく考えさせられたんですよね。

誕生日とかクリスマスとかのプレゼントと違い、
自分のモノを買ってもらう。
それって、こんなにしんどいのかって。

やっぱり欲しいものは欲しい。
誰かに遠慮しないで、欲しいものを手に入れるには
自分でちゃんと働くしかない!
私、ずっと働き続ける決意したの、
このシーンかもしれません。

家庭のお金を多く負担している側は
たぶん、あまりわからない感覚です。
少なく負担してもらっている側の
「食べさせてもらっている」気分。
少し後ろめたくて、大きめの買い物には
了解を取ったりもする。
家事もなぜか多めに負担したりする。
夜出かけるのもちょっと少なくしなければならないような。

多く負担している人の方が
たくさん稼いでいることが多いですよね。
その人の方が、世の中では価値があるような。

これが家庭での主従関係の始まりなのかも。
それがあるのはやっぱりイカンと思うのです。

なんのために働くか。
自己実現のため、とかっこいいことは言えない私ですが、
自立した私であるため、とは言える。

自分でちゃんと生きていけるように
だからこそ、彼のパートナーであれるように
まっすぐ仕事に向かいたいなと思います。

春物のお洋服。
自分の実力に見合ったものしか
買うことはできないけれど、
だからこそ幸せです。
楽しんで買い物したいと思います!

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息子のつぶやき

こんばんは。
堂薗です。

今夜は更新が遅くなりました。
申し訳ありません!

今日はとても楽しい企画で
外出していたのですが、
また、ご報告しますね!

さてさて。
昨日のブログで、
家庭内主従関係について
書いたところ、
共感のコメントを
たくさんいただきました。

ダンナに対する苛立ちのように
思えてしまうけれど、
そうじゃなくて、
自分自身のふがいなさに対する
苛立ちなんじゃないか、って
真面目で真摯なコメントも。

みんなおんなじことで悩んでる!

このことについては、
ちゃんと時間を作って
ブログ、書きたいと思っています。
どうぞ覗いてくださいね。

またまた話は変わりますが、
昨日、実は息子の保育園で
保護者会がありました。
今期はじめての参加でしたが、
6歳違いの娘の時代と様変わり。

夫婦で参加が二組もいて
かなりビックリ!
パパだけの参加も3名ほど。
全体で15名くらいの参加なのに!

そして、たまたまだと思いますが、
みなさん、とても若い・・・。

育児に対するコメントを
ひとりずつ求められ、
パパのするコメントが
まぁ、ちゃんとしていて。
まるでママ。

イクメン時代なんですねぇ・・・。

なんだかカルチャーショック。
6年違うだけで、こんな違う雰囲気に!
なぜか馴染めなくて、
いそいそ帰宅しました。(笑)

帰って食事の支度をしていると
息子が
「ねぇママ・・・・」
と涙声。
顔をみたら涙がいっぱい溜まってて。

「どうしたの?」
「あのね・・・
 ボクにはお名前があるでしょ?
 なのにね、お姉ちゃんが
 ボクのこと、人間っていうの。」
「・・・・」
「ちがよね?人間じゃないよね?」
「うーん・・・」
「ママ。
 人間って、なぁに?」

答えられませんでした(笑)

ホント、あのくらいの年齢の会話
面白すぎるっ。
これだけはいつの時代も変わらない。
人間への変化の過渡期でしょうかね。

かわいーので、
大きくならないでほしいくらいです。

最近は、なぜか
キューティーハニーの歌が
お気に入りの息子。
誰のせいかわかりませんけれど・・・。

いつも大声で
「カニー、クラッシュ!」
と歌っていてニヤニヤさせられます。(笑)

可愛いころは短い・・・。

思春期になったら、
赤ちゃん時代の話、
いっぱいしてあげよーと思います。
恥かしいぞぉ(笑)

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家庭内の主従関係?

こんにちは。
堂薗です。

今日は本格的に暖かかったですねー!

今日は一日、自宅で仕事していました。

アポがない日は
どこででも仕事できるようになりましたね。
電源がキープできるカフェもあるし、
メールもどこでも受け取れるし。

一旦会社にいく、ということを
しなくてもよくなったから
楽ちんになったでしょ、と
よく言われます。

オフィスに行かなくても
大体のことはできちゃいますから。

それがねぇ・・・。
自宅で仕事する日って
なぜか私が「家担当」な雰囲気に。

朝、娘を学校に送り出してから
息子を支度させて保育園に送っていき、
洗濯して、嵐の後のような部屋をざざっと片付けて
クイックルワイパー。
自分のお昼ごはん、家族の晩ごはん、
トイレにお風呂掃除、
洗濯物たたんでしまって。
習い事の送迎、息子の迎え・・・。
宿題みたり、お風呂入れて寝かしつけたり。
夕方までしか仕事できないし、
合間に家事が入り込んでくる。

全く集中できないっ!
時間が足りない・・・。
自宅にいたって仕事あるんだからっっっ!
・・・と吠えたくなります。

なのに、家のコトなーんにもしないで
仕事していると不思議と後ろめたくなる。
だからブツブツ言いながら
仕事と家事をサンドイッチでこなす。
やらなくても、別に誰も何も言わないんですけどね。
オフィスに行けばいいだけだったりもするんですけど。

前職でモーレツに働いていたときは、
本当に半分ずつ日程をシェアし、
その日程は育児だけじゃなく
家事は担当の人がやるってのが
暗黙のルールだったんですけど、
なし崩しだなー、やっぱり。
負担倍増、どころか、全負担。泣

一度楽ちんになると、
人ってしんどい方には
もう戻れないんだろうか・・。

これを解決するには、ダンナに
仕事で認められるしかないのです!

「楽ちんに働いている」
と思われているようで
時々無性に腹が立つっ。
たまにキレるんですけど、
あまりぴんときていない気がします。

記事と矛盾してますかねぇ(笑)

働きまくって
どんなに働いているか
マルチタスクな日々を
ダンナにプレゼンしたい。
ダンナにメモとらせたい。笑

仕事の充実度で
家庭の中にも主従が出来てしまう
ということをはじめてハッキリと
理解したように思っています。
後ろめたさも「従」だからか・・・。
悔しいっ。

暖かい日にバスタオル干しながら
歯ぎしりしていた私でした。

見てろよ~っ。
「主従関係」解消する日は近い!

何を認められたいんだか。笑

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