カテゴリー別アーカイブ: 考えたこと

8月9日

こんにちは。
堂薗です。

今日は長崎に祈りを捧げる日ですが、
こんな真夏の、昼間の時間だったんだなぁと
うるさいセミの声が
胸に沁み入るようです。

今年は、政治的にも外交的にも色々あり、
70年という節目だと言う事もあってか、
世の中全体の「終戦」に対する興味関心が
例年よりずっと強い感じがします。

ネットでも、
海外の一般の人の原爆に対する反応や
メディアの報道の仕方などが出ていて
自分の感覚との違いに驚かされたり…。

こどもたちに
「どうしてこういうことが起きたの?」
と問われたとして、
正しく事実を伝えられるかどうか考えると
なかなかに不勉強な自分に気付かされます。

何かの受け売りになっていそうだし、
学校で習ったままになっているかもしれないし。

日本や諸外国も
もっともっと事実を詳らかにして
様々な立場からみた多面的なストーリーとして
この戦争への理解を深められるように
努力しなければならないような気がします。

先日、父から届いた荷物の中に入っていた1冊。

浮浪児1945 戦争が生んだこどもたち

浮浪児

ポストイットには
「お父さんもこうなっていたかもしれない」
と書かれていました。
父は1942年生まれなので、
直接の記憶ではなくても
重ね合わせる部分があるのかもしれません。

淡々と描かれた終戦後の
日本に生きるこどもたち。
たった70年前のこととはとても思えない壮絶さ。
「生きる」ということを
改めて考えさせられます。

家族という小さなユニットでも
「戦争」について
きちんと会話や議論をするのを
避けてはいけませんね。

ひとのコラムに苛立つ…

こんにちは。
堂薗です。

今日は大切なお客様への
ご報告会があります。
オフィスの掃除をしに
今から外出です(笑)

ところで…
先日、あるコラムを読んでいて
無性に腹が立ちました。

年配の女性が書いたコラムなんだけれど
オフィシャルな場で
私見がたっぷり述べてあり
色々な角度からの視点での検証など
ほとんどされていないもの。
一方的な論調。
高みからの発言。
なんだか、ただただ腹が立ち…。

まず、「怒りっぽくなってるのは私かな」
と自省してみました。
「確かに!」とも思いました。
ぐっと言葉を飲み込むことが
できないこともやっぱりあるから。
腹が立つことがあって
相手に抗議しようとするときに
その場でメールは送信しないようにして
翌日見直すようにしているくらい。
無駄に負のエネルギーを出してしまう事が…。

次にその女性のことを想像してみました。
あまり大勢の中で働いたことがなくて
こんな風に思ったことをばんばん言ってしまうのかな。
女性同士の友情ではぶきっちょだったかもな。
誰にも何も言わせない子育てをしてきた、と
自信がある人だろう。
こどもたちもきっと彼女に期待に応えたのだろう。

そう考えてみても
やっぱり腹立たしさは消えませんでした。

周囲がもっと編集してあげないと
視聴率はあがるだろうけれど
彼女自身が本当に書くべきことが
書けなくなるのではないかしら…と
思えてきています。

年齢を重ねると男女に関わらず
自分以外の人の意見を
傾聴することや
言動の影響力を深く考えて躊躇することが
減ってくるのかもしれないですねぇ。
私も自分を振り返らなくちゃ。

大勢の人と暮らしていて
みんなの顔色を見ていたら
意見が言えなくなるけれど
「言いっぱなし」もよくない。
誰でもどこでも発言できるように
なったからこそ、
自分の発言は検証が必要ですよね。

自省の気持ちにすりかえて
腹立ちを収めようとする私です。

さ、力を込めて
床を磨くか!(笑)

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不安でたまらないとき

こんにちは。
堂薗です。

本日は東洋経済オンラインの記事アップ日です!

「仕事が忙しすぎて結婚できない」は真実か?

不安な気持ち、
実はよくわかります。

でも、たぶん、この不安は
どんな状況になっても
ずーっとずーっと続くんだと思います。

健康のこと、老後のこと、お金のこと。
仕事のことだって
あるいは自分に友だちが少ないことだって
気が狂いそうなほど不安になるのです。

将来がはっきりしないからこそ感じるものだし、
そして今何か不安になるキッカケがあるからこそ
感じるものだと思います。

「不安でたまらない」
この状態が、私自身、とても苦手。
「ま、その時考えよう」と
思えるのはやっぱり忙しいとき。
忙しいのが好きなのじゃなくて
不安すぎるより、忙しくしている方が眠れる。
そんなニュアンスかなぁ。

なにかのCMで
「人間は悩む。でも答えを出せるのが人間」
みたいなコピーがあったけど
答えが出せないもんじゃないかとも思う。

怖い、不安、将来が迫ってくるのが恐ろしい。
「死」を考えるのと同じで
怖くてたまらなくなるから、
「生きるしかない」みたいな。

毎日楽しんで生きる、なんて
人間に出来るのかなぁと私は疑問に思います。
苦しいから、怖いから
なんとか一日やり過ごし、
疲れ切って眠る。

結婚できないかもしれない。
こどもをもたないかもしれない。
若い時に、そんなリミットが迫ってきて
ものすごく恐ろしくなるの、よく分かります。

でもだからこそ、
じっとしていたら余計に怖くなる。
下手したらメンタル傷んじゃう。

大丈夫だよ、あなただけじゃない。
でもそれを解決しても
また不安はやってくる。
自分なりに不安と向き合ったり逃げたりする方法、
考えだした方がお利口だと思う。
そんなことを言いたかったんだけど、
ゼンゼンうまく書けず…。

でも、まぁ、少しでも「そうだね」と思う人が
いてくださったら、書いた甲斐があります!

よろしければ読んでみてくださいね♪
ご感想もお待ちしております。

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