子宮筋腫との日々」カテゴリーアーカイブ

息子から…

おはようございます。堂薗です。

私のまーるいお腹を見て、「ママ、赤ちゃん出来たんじゃない?」「赤ちゃん、産んでよ」と無邪気に言いはなった息子。

ただのでぶだよ、と返したけれど、年齢だけじゃなくて、もう子宮も取っちゃったのよとは言えないですよねぇ。そして、これがオフィスだったら紛れもなくセクハラ!用心しなよ、息子よ。

横でまだパン食べてるけど、この人、割と危険な発言多いのです…。クラスで女子に変なこと言わないといいが。。。

今朝のおべんと。

小さな塩おにぎり、めかじきの甘辛煮、チーズ卵焼き、ピーマンとにんじん、しめじのきんぴら風、スナップえんどうにトマト、です。

もう定期の入ったパスモが見つからないと言ってる娘。通学証明も見つからないんだって。どうやったらなくなるんだろう…スマホは失くさないのに。

今夜は会食があるので、夕方までにやらなくちゃいけないこと山積み!早く出掛けて欲しい…!

改めて、書こうかと。

こんにちは。
堂薗です。

急に真夏のようになって
部屋の中が蒸し風呂状態…
エアコンつければいいんだけど
貧乏性なのか
「まだ5月なのに…」
と思ってしまい、
薄着でおります…

ところで。
先日、娘のママ友数名と話していたら、
病気話で盛り上がってしまいました。
夫や親の病気の話ももちろんあるけど、
自分たちの不調についても。

娘を生んだのは34歳だったので、
娘のお友達のママたちは
年下は多いけれど、
年齢的に近い人も多いんです。

子宮を摘出した話は
みんな興味深々で
「その後どんな感じ?」tか
「実は私も…」とか
婦人科系疾患を抱えている人は
思ったよりずっとたくさんいるみたい。

「みんな、通る道」的な雰囲気の中で、
我慢している人も
ひとりで苦しんでいる人もいて、
私自身も「なんだ、みんな、そうなの?」と
ちょっとほっとしてしまいました。

書きっぱなしで中途半場になっていた
子宮筋腫の話ですが、
改めて、少しずつでも
書き足していこうと思いました。

辛かった症状のこと、
リュープリン注射のこと、
手術のこと、
退院してからのこと、
その後の経過などなど。
いつまでに書けるか分からないけど…

読むのがしんどい方は
スルーしていただいて…
どこかのどなたかの不安が
少しでも和らぐといいなぁと思います。

さて。
明日は息子の運動会!
若いパパ、ママたちに交じるのは
ちょこっと気が重いんだけれど、
おばパワーを出して
応援してこようと思います~!
まずは、お弁当の材料の買い物へ。
暑いけど、行くしかないか。
行ってきまーす。

いよいよ、です。

こんにちは。
堂薗です。

とうとうこの日がやってきました。
入院しております!

明日は手術。
明日の今ごろは
唸っていることでしょう(笑)

昨日の夜、食事中に
突然娘が無言で泣き出しました。
「いやーねー、ママが死ぬみたいじゃん」
と言ってみると、号泣モードに。
「死ねませんよ、アホな娘がいるのに!」
と答えつつ、私まで泣いてしまいました。

ここのところ、
息子の再発危機や
私の体調や仕事や
心配事が多くて
ブログさえ更新できませんでした。

もう覚悟を決めて
2週間くらいはゆっくりしようと思います!

今日のスケジュール。
10:30に入院手続きの番号札をとる。
11:15にようやく呼ばれ、2分で手続き終了。
11:30に病棟へいき、部屋へ。
12:00に体重・身長をはかる。
12:10、ひるごはん
※なんとポークカレー
14:30、麻酔科の先生が説明、書類署名
15:00、入院生活説明、おへそのお掃除
15:30、シャワーを浴びさせられる
18:00まで放置!
18:10、ゆうごはん
今に至る。。。。

ダンナもあっという間に帰っちゃうしで、
私はもう自暴自棄ですよ。

それにしても
午前中に入院する必要あります???

大切なこどもたちを育んだ私の子宮。
こんな流れ作業的に摘出されていいものか。

文句ばっかり言っている場合じゃないけど、
切なさの増す、入院初日。
どうも私の部屋のすぐ隣から
「産科病棟」のようです。
赤ちゃんの泣き声がします。
私はこどもを授かったけれど、
色々な悩みを抱えて入院している人がいたら、
すぐとなりからのあの甘い声は
どんなふうに胸に響くのか…。

子宮に響くような甘い赤ちゃんの泣き声。
私でさえ、うずくようだったのに…。
ちょっと無神経な気がしちゃいました。

今なら逃げ出せる??
いや、もうあんな毎日はごめんです。
白いパンツでいつだって出かけられる、
出張だって、外出しっぱなしだって怖くない。

そんな毎日を夢見て…。

今夜は早くねまーす!