カテゴリー別アーカイブ: 娘のコト

娘のチャレンジ

こんにちは。
堂薗です。

大阪、名古屋と出張に行って
また刺激的なたくさんのコミュニケーションを
して帰ってきました。

東京、さむーーい…。

話はゼンゼン違ってしまいますが、
この日曜日、
娘はずっとフラダンスのために
切らずにいた長い髪の毛を
ばっさり切りました!

本人は先生たちに
「フラを続けるけれど
 髪を切りたい」
と言い出せなくて
ずっと逡巡していました。
基本的には切らないルールなので。

中学生で、
部活にどっぷりはまっていると
長い髪の扱いは面倒でもあり
ケアする時間が長くなるのはしんどくもあり
切りたくてたまらなくて
「フラをやめる」とさえ考えていたようでした。

発表会が終わって一段落し、
2クラス通っていたのを1クラスにして、
彼女の「髪をきる!」という欲求はマックスに。

そして見つけた最高のエクスキューズは
ヘアドネーション!!
「誰かのために髪をきる」
それによって、ようやく先生にも
自分から「切りたい」と言えて、
了解を取り付けてきました。

彼女のチャレンジは
ヘアドネーションではなく、
自分のやりたいことに
一生懸命正当な理由を探し、
自分で交渉して実行したこと。

母としては
ちょっと嬉しい。
いつも頼ってきては
思ったようにいかないと
腹を立てていた娘が
ほんの少し自分で動けたんだなぁって。

しかし
短い髪のケアもまた大変だよ?
思った髪型にならなくても
自己責任で頑張ってほしいものですー(笑)

そして、彼女のながーい髪の毛、
どこかの小さな女の子の
ロングヘアウィッグになるんだなと思うと
なんとも暖かい気持ちになってきます。

素敵な取り組みですよね。
ヘアドネーション。
誰かのためにできること、にも
娘と一緒に挑戦してきたいなと思いました。

小さな応援歌

こんにちは。
堂薗です。

本日、日経カレッジカフェにて
最新コラムアップしております。

どうする?女子のキャリア(5)「嫉妬心をあなたの味方にする方法」

以前も書いたテーマですが、
女性にとっては永遠のテーマでもあると思います。
だって、人生の選択肢が色々あるんだから
他の誰かが気になって当たり前ですもん。

胸がきりきりするほど嫉妬してしまう、
そんな気持ちを持つ自分を責める、
平気な顔を出来るように演じる、
社会に出れば、そんなことばかりです。

この間、娘と会話していた時に
彼女が同級生の男の子が
塾の模試でびっくりするくらいの成績だった
という話になったんです。
娘はなぜか自慢気。
「すごいねー」
と比べる、というよりも
娘とおばさんの噂話みたいに
話していました。

そうしたら、娘がぽつんと
「でもさ。
 彼とは遺伝子が違うんだよ。
 パパとママが凄いんだもん」
と言ったんです!!!

なるほどー、遺伝のせいにしたか(笑)

嫉妬とは違うけれども
自分がかなわないレベルの相手をみたとき
「だって、●●がちがうんじゃん」
って気持ち、大人でも持ちますよね。

彼女にオンナを見た気がする。
きっと苦しむこともあるでしょう。
私は私なりの乗り越え方を見つけたけれど
苦しまないと自分なりの方法も見つからない。

彼女がいわゆる「こども時代」を終えて
いよいよ、大人の世界に入ってくるんだなと
改めて思いました。
そして、抱きしめたい気持ちになりました。
「がんばれよ」
ってな気分でしょうか。

「遺伝子のせいにすんなよー。
 遺伝じゃないのに
 あなたはこれがすごいじゃーん」
と頭をぐりぐりしてみましたが
「やめてよー。
 せっかく上手に結べたのに~」
と笑う娘でした。

まだまだ可愛い♪

これから社会にでる女性たちへの
小さな応援歌です。
これからも頑張って書こうと思っています!

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アンラッキーな娘に気付かされたこと

こんにちは。
堂薗です。

今日も暑いですねぇ。

昨晩、ダンナに
「たまには娘の夏休みに付き合って
 ランチくらいしてあげたら?
 私もできるだけ都合をつけて
 1時間だけでも昼間一緒にいられるように
 努力してるよ」
と嫌味を言ってみたところ、
なんと、本日早速、都合をつけたんですよ。
言ってみるもんです。

で、今日の塾の合間の時間
11:30~15:00くらいで
プールに1時間くらい行き、
ランチしてから塾に送ってくと
予定を立ててくれたんです。

「喜ぶと思うわ~」
と私もおだてまくり
プールの支度もしてあげたけど…。

なんと、プールがお休みだったらしい(笑)
その上、公園内の売店もお休み。
可哀想にコンビニに行き
飲み物とボールを買って
公園で遊んだようです。

「不運…」というタイトルのメールに
動画がついていました(笑)

でもね、娘がすごく嬉しそうだったんです。
その動画を見たら私までニコニコしてきて
幸せになるくらい、大はしゃぎ。
汗びっしょりで走ってるんだけれど
パパが自分のために時間を作って遊んでくれた
っていうのが嬉しくてたまらなかったみたいです。

両親ともに働いていると
どうしても夏休みは
「自分の居場所のことで
 親が困ってる?」
と思わせてしまっているのかもしれません。
罪悪感を持ってはいけないけれど
やっぱりちくちく胸が痛むのは事実です。

午前中の仕事が終わったら、
午後の仕事までの間、
外で待ち合わせして一緒にランチするとか
おやつを食べにカフェに行くとか
なにかもっと工夫をしてあげられないかなぁと
思わされました。
会社員にとってはそれも難しいけれど
例えば、営業だったりすれば
少しは融通もつくと思うし
シエスタじゃないけど
そういうフレックスの使い方もある気がします。

ゆう活って
朝の保育園や学童がやっていない時間帯のこと
ちっとも考えてないじゃん、とすごく思います。
育児してない人が考えた施策な気がして
白けてしまいます。

もっと個人が使いたい時間帯を
うまく使ってプライベートに活かせるような
フレキシブルな働き方ができないもんかなぁ…。
そういうことも含めて
本当の意味での「裁量労働」には
私は大賛成なんですよねぇ。

娘が一人で実家に帰省するまで後1週間。
少しでも娘の嬉しそうな顔がみたいな。
せっかくの夏休みですからね!
外で晩ごはん、だけじゃダメが気がする。

ダンナもリベンジで
「プールは夏休み中の平日、
 1度は実現させてやりたい」
と言っておりました。

健気で、ちょっと不憫な娘の様子に
心動かされた私たち夫婦なのでした。

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