「何屋なの?」

こんにちは。
堂薗です。

おかげさまで
毎日、毛色の違うお仕事を
ドタバタこなす毎日です。

それってすごい幸せなことです。

時代が良いこともあるのでしょうけれど
引き合いがちゃんとあって
毎日目の前に仕事がある喜びは
何物にも代えがたいなぁと
感謝のきもちでいっぱいになります。

先日の先輩の結婚パーティーで
懐かしい人たちにたくさんあったとき
「お前、今何してるの?」
と散々聞かれました。

まだリクルートにいると思っている方もいらしたし、
ダンナの仕事を手伝ってると思っている方も。

「女性活躍推進の仕事をいろいろと・・・」

と答えると
「で、なにやんの?」
とこれまた散々聞かれます。

ちょこっと説明はするんですけど
「ふーん」
と要領を得ない感じの顔をされることも多い。

これは私の会社のドメインが
しっかり定まっていないからに他なりません。

後1年くらいは
いただいた仕事を精一杯やって
自分の得意領域を作ろうと思っていたけれど
「んで、何屋ってこと?」
と聞かれるとすごい焦る・・・。

焦ってもいいことなんか何もない。

得意なこと、価値が返せそうなことを
自分で見極めるために
「このテーマならなんでもやる」
と決めたのに。

先輩たち、すごくちゃんとビジネスやってる人が多くて
まぶしくてクラクラしてしまう・・・。

なかなかお目にかかる機会がないのに
「何屋か」
答えられない自分が恥ずかしくなっちゃいます。

「ご活躍で」
とかからかわれるたびに
気持ちがしゅんとしてしまいました。

んにゃ、いいんだ!
ちゃんと自分で決めてやってるもん!

そう思えるといいんですけど・・・

先輩たちにアポをとって
また色々な話を聞けるようになるために
コツコツ頑張るしかないなと
自分に言い聞かせています。

毎日が飛ぶように過ぎていき、
懸命に納品しているけれど
「何屋としてやってくか」
「何屋として仕事してるか」
時々、ちゃんと立ち止まって考えたい。

刺激的な先輩たちと
こうやって交流がもてることが
一番の財産ですよね。

「ご活躍で」
と言われたら
「そーなんですよぉー」
と笑えるように、
先輩たちとのこの会話を忘れないように
10月も頑張ります。

秋晴れだけど
なんだか肌寒い気持ちの私でした。

★☆ お知らせ ☆★

発売中の拙著、
「元リクルート最強の母の仕事も家庭も100%の働き方」
大きな書店以外でも
以下のサイトでお求めいただけます!

Amazon
楽天ブックス
紀伊国屋書店ウェブ
丸善ジュンク堂オンラインストア
hontoネットストア

お手に取っていただけましたら幸いです。
ご感想など、お聞かせください。

☆お問い合わせ・コメントはこちらからお願いします☆
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
contact